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2011年5月

2011年5月23日 (月)

時間分散ではじめの一歩を

1189126711593 投資はしてみたいけど、もし値下がりしたら・・・・、そんな方は、まずは「時間分散」の考え方で、初めの小さな一歩を踏み出してみては。

時間分散とは、一度に買付けするのではなく、一定の期間をおいて何回かに分けて買付けする方法です。

値段がどんどん上がりし続けるのがわかっていれば、安い値段で一度にたくさん購入したほうが儲かります。しかし将来値段がどうなっていくのか予測することは不可能ですから、時間分散による買い方が現実的な方法といえるでしょう。

投資信託の場合、もっとも手軽な時間分散の方法として、積立買付があります。毎月決まった日に決まった金額だけ購入するようにあらかじめ設定し、毎回発注しなくても自動引落しで規則的に買付けていくことによって「ドルコスト平均法」を活用した仕組みの商品です。

※「ドルコスト平均法」

毎月同じ金額で買い付けることにより、値段が安い時にはよりたくさんの口数を、値段が高い時にはより少ない口数を購入することとなり、毎月一定口数を購入する場合よりも、結果的に平均購入コストを低くすることができる、という投資方法です。

2011年5月 9日 (月)

投資信託のメリット

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投資信託の最大のメリットは、
①小口で投資ができること
②手軽に分散投資できること
③資産運用をプロにお任せできること
④個人では投資しにくい投資対象に投資できること
です。

①小口で投資ができること
投資信託は、多くの人から集めたお金でいろいろな金融商品に投資します。多くの人が買えるように買付単位が小口化されていますので、少ないお金での投資が可能です。

②手軽に分散投資できること
株式や債券は、常に元本割れのリスクを抱えています。ところが、これらを複数合わせて持つことで、そのリスクを減らすことができます。これを「分散投資」といいます。分散投資を個人で行なおうとすると、多額のお金が必要となったり、手続きが複雑になったりと、なかなか大変です。投資信託は、1本を買うだけで分散投資ができ、リスクを減らすことができます。

③資産運用をプロにお任せできること
多くの人から集めたお金を、運用のプロ(ファンドマネジャー)が運用します。自分では出来ない投資先銘柄の選択やリスクを減らすための組み合わせなど、手間や時間がかかる作業を運用のプロが行ってくれます。

④個人では投資しにくい投資対象に投資できること
新興国の株式や、株価指数先物、オプションなど、個人では買いたくても買えるしくみがなかったり、買えるとしても大きな金額が必要だったり、買いたくても情報がとりにくい、そんな投資対象にも投資ができます。

2011年5月 6日 (金)

そもそも、投資信託とは

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多くの人のお金を集めてひとまとめにし、ファンドマネージャーという運用のプロが投資先を決定 し運用を行い、そこで出た利益を出資した額に応じて、配分するのが投資信託。投資をしたいけれども自分だけでは多くの株式や債券を買うほどの資金はない、自分ではうまく投資できないので運用のプロに運用を任せたい、そんな人に最適な商品といえます。

株式や債券は値上がりが期待できますが、一方で値下がりの危険もあります。投資信託は、たくさんの種類の株式や債券などに投資します。それぞれは違う値動きをしますから、たくさんの種類を組み入れることで、分散効果が働き、投資のリスクを少なくすることができるのです。これが、投資信託の最大のメリット。

投資信託は、少額のお金でもたくさんの投資対象に分けて投資することで投資の「リスク」を少なくし、また同時に投資のプロのサービスを受けられる仕組みなのです。

2011年5月 4日 (水)

CFDって?

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CFDは「Contract For Diffrence」の略で、差金決済取引。差金決済取引は、株式のように現物を取引するのではなく、相場が上がったり下がったりする中で「価格」を取引します。売買の際には代金の一部を証拠金として預ければいいので、株式などの現物売買に比べて少額から投資できます。

世界中のさまざまな銘柄に手軽に投資

CFDでは日本株や外国株、株価指数、コモディティ、債券など世界中のさまざまな銘柄に投資をすることができます。CFDはアメリカやイギリス、ドイツなどの先進国から、香港、シンガポール、オーストラリアなどの新興国まで投資対象は幅広く、1つの口座でさまざまな銘柄を取引できるので、手間がかからずに手軽に海外投資ができます。

「買い」からも「売り」からも入ることができる

CFDは「買い」からも「売り」からも入ることができます。世界的に株価が下落している相場では積極的に利益を狙うこともできるでしょう。

少額の資金で大きな利益を出せる

CFDは1単位から取引できるので少額から始めることができます。 レバレッジをかけることができるため、高いレバレッジで取引すれば少額投資でも大きなリターンを狙うこともできます。